元の録画には決して手を付けません。
すべての編集は「記述」です — トリミングも、カットも、色も、書き出すときに適用されます。いつでも気が変われば、手つかずのオリジナルまで戻れます。
前面カメラ
背面カメラ
非破壊編集 — なぜそれが大事なのか
カット、トリミング、色の変更、字幕はすべて「何をするか」の記述として保存され、ファイルへの変更としては保存されません。あなたが撮った録画が、そのまま端末に残ります。
つまり、カットは1週間後にオフに戻せますし、書き出しは撮り直しなしで別の形で作り直せます。編集のミスも、取り消す時間以外には何も失いません。
さらに、書き出しが何をしたかをアプリが正直に伝えられます — 再エンコードしたのかフレームをコピーしたのか、どのサイズか、縦型フィード向けに切り抜いたのか。
スマートフォンのエディター






できること
ズームできるタイムラインでトリミング
ピンチで拡大できます。最大倍率では1ピクセルがミリ秒単位になり、イン点は狙ったフレームにぴたりと合います。
選択範囲のカット
波形の上をなぞってカット。タイムラインは詰まり、字幕のタイミングも合わせ直されます。カットは後からでもオフに戻せます。
無音部分の削除
長い沈黙を見つけ出し、カット候補として1つずつ提案します。取り消しも可能。あなたが同意しない限り、何も削除されません。
テイクの結合
複数の録画を、カットまたはディゾルブでつなげます。
ルックとカラー
強さを調整できる5つのプリセットに加え、露出、コントラスト、彩度、色温度、ティントを調整できます。自分で仕上げたルックは2つまで保存でき、どのテイクにも呼び出せます。
背景のぼかしと置き換え
端末上での人物セグメンテーション。グリーンバックは不要です。部屋をぼかすか、色や写真に置き換えられます。他所でキーイングするための放送用グリーン・ブルーも選べます。きれいなマットを作れない場合は、元の背景のまま書き出しを完了し、その旨を伝えます。
字幕
字幕を映像に焼き込むことも、.srt として書き出すこともできます。スタイルと行ごとのタイミングを調整できます。
レベルライン付き2トラックオーディオ
テイクの音声と追加したトラック、それぞれの波形の上にラインを引いて操作します。フェーダーではなくミキサー卓の感覚です。バーは設定したレベルで描き直されるので、声の下に敷いた BGM は音が小さくなるだけでなく、見た目にも小さくなります。
不要なときは再エンコードしない
プリセットに既に合っている単純なトリムなら、フレームを再圧縮せずコピーします。速く仕上がり、無駄な世代劣化もありません。
各プラットフォームでの編集
| 機能 | iOS | Android | 備考 |
|---|---|---|---|
| ズームできるタイムラインでトリミング | iOS利用可能 | Android利用可能 | — |
| 選択範囲のカット | iOS利用可能 | Android利用可能 | — |
| 無音部分の削除 | iOS利用可能 | Android利用可能 | — |
| テイクの結合 | iOS利用可能 | Android利用可能 | — |
| ルックとカラー | iOS利用可能 | Android利用可能 | — |
| 背景のぼかしと置き換え | iOS利用可能 | Android利用可能 | — |
| 字幕 | iOS利用可能 | Android動作が異なります | iOS は録画内の音声からタイミングを算出します。Android には録画ファイルを単語単位で文字起こしする API がないため、音声フォローが有効だったときは台本上の実際の到達位置から、そうでなければ推定で付けます。どちらだったかはエディターが表示します。 |
| レベルライン付き2トラックオーディオ | iOS利用可能 | Android利用可能 | — |
| 不要なときは再エンコードしない | iOS利用可能 | Android利用可能 | — |