Talk2Camera
メニュー
ja-JP
video recording

録画を止めずにカメラを切り替える方法

ほとんどのアプリは黙ってテイクを終わらせ、次を始めます。その代償に気づくのは編集のときです。

普通のカメラアプリがカメラを切り替えるとき、アプリはキャプチャセッションを解体して新しく作り直します。エンコーダーもそこで止まり、ファイルは確定され、その後に録画したものは2つ目のファイルになります。切り替えが普通は停止を意味するのはこのためです。

Talk2Cameraはエンコーダーを動かしたまま、フレームの供給元だけを切り替えます。録画は決して終わらないので、2つ目のファイルもつなぎ目もありません。両方のカメラを同時に動かせない端末では、静止フレームが新しいカメラの起動にかかる一瞬を覆うので、タイムラインが止まることはありません。

実際に何ができるかというと、文の途中で視聴者が見ているものを変えられて、手に入るのは1本の連続したクリップです。つなぎ合わせる作業も、ごまかすためのカットもありません。

The recording screen: a large scrolling script fills the middle of the phone with the live camera visible behind and around it. The record button, camera switch and prompter speed modes sit along the bottom.
The script stays readable over the live camera, and the camera switch sits within thumb reach while you record.

この記事で触れた機能

録画中のカメラ切り替え

録画しながら前面カメラと背面カメラを切り替えられます。ファイルは1本の途切れないクリップのままです。

切り替えスタイル

瞬時のカット、100 ミリ秒のクイックブレンド、250 ミリ秒のディゾルブ。スタイルが切り替わりの見え方を決めます。どれを選んでも録画は止まりません。

解像度とフレームレート

720p・1080p・4K、24 / 30 / 60 fps に対応。カメラが実際に申告するものだけを提示します。端末にできないことがグレー表示で並ぶことはありません。